よくある質問

1パック(200g)で何合分炊けますか?

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1合あたり大さじ1杯入れると13〜15合分炊くことができます。
100gパックですと、その半分になります。

保存方法は?

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チャックをしっかり閉め、直射日光があたらない、なるべく涼しい場所に保管して下さい。
1番適しているのは冷蔵庫です。雑穀も酸化してしまうので、中に酸化防止剤などを入れてきちんと閉めて保存しましょう。

賞味期限は?

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製造後、1年間です。パッケージの裏面に記載しています。
雑穀もお米と同じで日持ちはしますが、酸化を防ぐために開封後は早めにお召し上がり下さい。

アレルギー性食品は含まれていますか?

Q&Aアイコン

『ほっそりブレンド(緑)』にはそばが含まれていますが、そばの取り扱いのある工場で製造されています。
機材はきちんと洗浄・消毒して使用しており、そばを使用していない食品からのそばアレルギー反応を起こした事例は今までございませんが、過度のそばアレルギーなどで気になる方はご利用をお控え下さい。
また、『うっとりブレンド(紅)』には大豆が含まれています。

お子さまやご年配の方向けの雑穀はありますか?

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『にっこりブレンド(黄)』は、小粒のあわ・ひえ・きびがブレンドされているため、やわらかく炊きあがり、消化にもよいため保育園給食でもご愛用いただいております。
玄米と同じ黒米・赤米、大粒の高きび・大麦・はと麦などはあまり消化によくないため、よく浸水させてから炊飯し、しっかり噛んでお召し上がり下さい。

ブレンドする雑穀の種類が多いほど、体によいですか?

Q&Aアイコン

たくさんの種類がブレンドされているものが良いとは限りません。
雑穀には、粒の大きさ・色・食感・食味などが異なり、それぞれ個性を持っています。
ブレンド数が多いと、ひとつひとつの量割合が少なくなり、雑穀の個性を十分に引き立たせることができません。

ブレンドする雑穀を厳選することで、 
■風邪気味で胃腸が弱まってるから消化の良い小粒の雑穀にしよう
■今日はカレーだから食感のある大粒雑穀が入ったごはんにしたいな
■いつも紫色の雑穀だから今日は色づかない雑穀ブレンドにしよう

など、その時の気分や自分がなりたいカラダ、体調、合わせる料理などによって自分に合う雑穀を選べることができます。
種類の多さではなく雑穀の個性にこだわって、自分に合う雑穀を選んでみてはいかがでしょうか。

炊いたごはんを冷凍しても大丈夫ですか?

Q&Aアイコン

もちろん大丈夫です。
温かいうちにラップにくるむか容器に入れて冷凍しましょう。
冷凍したごはんは蒸したり、電子レンジで温めたりして美味しく食べることができますし、解凍後チャーハンやピラフにアレンジすることも可能です。

冷めても美味しいですか?

Q&Aアイコン

美穀小町は日本人が大好きな「もちもち」とした食感になるようにブレンドしています。
冷めても美味しくいただけ、おむすびやお弁当に入れたりしても美味しいと、好評をいただいております。

雑穀を使ったレシピを紹介してもらえないのですか?

Q&Aアイコン

ご購入のお客様には、健康や雑穀をはじめとした食の情報を盛り込んだ美穀通信を同封しており、その中で美穀小町オリジナルレシピをご紹介しています。
またホームページのレシピページからもご覧いただけますので、ぜひお試し下さい。

穀物なのに、どうして米に比べて雑穀って高いの?

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雑穀は米と違い機械化されていないことが多いのが現状です。
雑穀の種類により収穫の仕方などが異なり、全て同じ機械を使用することができないため農家さんは手作業で収穫し乾燥させるなどの作業をして作られます。
安心・安全、そして栄養たっぷりの雑穀ができることを願って農家さんが一粒一粒愛情を込めて作ってくださっています。
お米より高くなってしまいますがご理解いただけますと幸いです。

どうして国産の雑穀が良いの?

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国産雑穀が良い理由はたくさんあります。

【身土不二】
人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考え方です。
日本人には日本で作られた米・雑穀の相性がとてもよいです。

【安心・安全】
外国ではどのような農薬を使っているか、どのような栽培の仕方をしているかをチェックすることが難しいです。そして鮮度が大切ですので、輸送の段階で酸化を進めてしまう可能性もあります。
美穀小町では、安心・安全をお任せできる契約農家さんに愛情をたっぷり込めて作っていただいているので、美味しくいただくことができます。

放射能などは大丈夫ですか?

Q&Aアイコン

美穀小町では、世界一厳しいウクライナ基準以下であることを商品の基準に致しました。
1986年に原発事故を起こし、大きな健康被害をもたらしたチェルノブイリ原発事故発生から11年を経て精査された世界一厳しい安全基準「ウクライナ基準」を参考に商品作りをしております。

放射線セシウムの基準値は
日本 100ベクレル以下
ウクライナ 40ベクレル以下
美穀小町(実質値) 10ベクレル以下
で全商品検査をしております。

しかし 大切なのは、このような問題に「大丈夫だろうか」と神経質になるよりも、雑穀のような野性味にあふれる食材を食べることで 体内免疫を高めることです。
どうぞ安心して、雑穀ごはんをお召し上がりいただければと願っております。

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