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Q.雑穀ごはんの炊き方は?



雑穀を入れる割合や水加減はお好みで調整してください。

わたしは、土鍋で炊いていますが、
土鍋もそれぞれ個性があるのでご自身に合った火加減・水加減がわかると楽しいですよ!!

Q.1パック(200g)で何合分炊けますか?

1合あたり大さじ1杯入れると
13〜15合分炊くことができます。

100gパックですと、その半分になります。

Q.保存方法は?

低温で湿度が低く、日の当たらない場所。
1番適しているのは冷蔵庫と言われています。
(お米も、冷蔵庫がベストなんです!)

雑穀も酸化してしまうので、中に酸化防止剤などを入れてチャックをきちんと閉めて保存することをおすすめします。

Q.賞味期限は?

製造後、1年間です。

酸化を防ぐために、開封後は早く召し上がるのをオススメしますが、雑穀もお米と一緒です。
日持ちはします。

Q.アレルギー性食品は含まれていますか?

ほっそりブレンド(緑)にはそばが含まれています。
その他のブレンドには含まれておりませんが、そばの取り扱いのある工場で製造されています。

機材はきちんと洗浄・消毒して使用しており、そばを使用していない食品からのそばアレルギー反応を起こした事例は今までございませんが、過度のそばアレルギーなどで気になる方はご利用をお控えください。

Q.炊いたごはんを冷凍しても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。


冷凍したごはんは、蒸したり、解凍後、チャーハンやピラフにアレンジしたり、
電子レンジで温めたりして美味しく召し上がれます。

Q.冷めても美味しいですか?

日本人が大好きな「もちもち」とした食感になるようにブレンドしています。
お弁当に入れても美味しいと、好評をいただいております。

Q.放射能などは大丈夫ですか?

美穀小町の放射性物質に対する取扱いに関してですが、世界一厳しいウクライナ基準以下であることを商品の基準に致しました。

1986年に原発事故を起こし、大きな健康被害をもたらしたチェルノブイリ原発事故発生から11年を経て精査された世界一厳しい安全基準「ウクライナ基準」を参考に商品作りをして参ります。

ちなみに、放射線セシウムの基準値は
日本    100ベクレル以下
ウクライナ 40ベクレル以下
美穀小町(実質値) 10ベクレル以下

しかし 大切なのは、このような問題に「大丈夫だろうか」と神経質になるよりも、雑穀のような野性味にあふれる食材を食べることで 体内免疫を高めることです。
どうぞ安心して、雑穀ごはんをお召し上がりいただければと願っております。
雑穀ごはんで、体内免疫力をUPさせ、健やかな生活を送りましょう!!

Q.雑穀を使ったレシピって紹介してもらえないのですか?

美穀小町購入の皆さまには、健康・食・雑穀の情報満載の
美穀通信
を同封させていただいております。


この中に
お料理ができれば健康・キレイの近道!という事で
美穀小町のキレイレシピを紹介します。

年4回更新されるので、楽しみにしていてくださいね。

また、春夏秋冬・雑穀レシピをこのHPのレシピページご紹介しておりますので
是非おためしくださいね。


その他、雑穀レシピはクックパッドでも多数ご紹介しております。

ご参考くださいませ!

Q.雑穀ってなんで高いの?

「同じ穀物(米)なのに、何で雑穀って高いの?」
・・・よく言われます。


そうですよね。
同じ穀物の種類なのに、米や小麦と違って、高いのはなぜなのでしょう?


昨年、農家さんの雑穀の雑草取りの手伝いをしてきました。
ぜーんぶ、こうして手で作業を行うんです。
農薬を使っていない証拠。

すごく大変だったけど、これが安心・安全のひみつです。

そして、雑穀はお米と違って機械化されていないことも多くて。
少なくとも、美穀小町を作ってくださる雑穀農家さんは収穫も手作業が多いのです。

あわ、ひえ、きび、他にもたくさんの雑穀・・・それぞれ、出来方も異なるから
全て同じ機械と言うわけにはいかず、機械化できずにいるのです。


こうして、農家さんの愛情がたっぷりと含まれている雑穀なんです。

安心・安全、そして栄養たっぷりを願って、愛情込めた手作業だから、
お米より高くなってしまのです。

Q.なんで国産の雑穀が良いの?

国産雑穀が良い理由はたくさんあります。


まず、日本人のカラダに合っているという事!
皆さん1度は食べたことのある「長粒米(タイ米)」。
日本のお米に比べてパサパサしていますよね。

これは、東南アジアが高温多湿なので、そこで出来た食物は「湿」から「乾」を求めて
乾いた性質を持つのです。
これを「身土不二」と言います。
人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、
その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考え方です。

ですから、日本人には日本で作られた米・雑穀がカラダに合うんです。


そして、何より美味しいですよね。
もちろん、「長粒米(タイ米)」もアジア料理には合って美味しいですが
やっぱり和食には、もっちりとしたごはんが出てくると「美味しいな」って感じます。


最後に、安心・安全だという事。
やはり、外国ではどのような農薬を使っているか、どのような栽培の仕方をしているか
まで見えてきません。
雑穀も生き物なので、輸送の段階で酸化を進めてしまう可能性だってあります。


美穀小町では、安心・安全をお任せできる契約農家さんに愛情をたっぷり込めて
作っていただいているので、美味しいのです。